| 仕様 |
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無線仕様
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無線電波周波数 |
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2.4GHz帯域(2400〜2483.5MHz) |
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占有周波数帯域幅 |
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26MHz |
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チャネル数 |
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3チャネル |
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出力 |
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10mW |
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アンテナ |
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送信側:スリーブアンテナ(ケース内蔵)
受信側:スリーブアンテナ(ダイバーシチー) 利得2.14dBi |
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チャネル周波数 |
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使用するチャネルの周波数(中心周波数)とそのスイッチの設定
は次のようになります。
CH_No.(周波数)
CH1(2414MHz)
CH2(2442MHz)
CH3(2470MHz) |
| 送信機仕様 |
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| 電源 |
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バッテリー |
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リチウムポリマー充電池(3.7V,450mAh)
(書込み回数500回以上
500回1C充放電にて、電力容量88%typ) |
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内蔵バッテリー充電機能仕様 |
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定電流、定電圧 充電(320mA、4.2V)
バッテリー充電時間 1時間30分(typ) |
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バッテリー保護機能 |
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充電時
過電圧、過充電防止機能 及び、
充電時バッテリー温度上昇検出機能
送信時
過放電防止(バッテリー電圧3.3V以下でスタンバイ、
3.1V以下シャットダウン、@25℃) |
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消費電流 |
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送信時:
スタンバイ時:
シャットダウン時: |
300mA(@3.7V)
0.5mA(@3.7V)
5μA |
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連続送信時間 |
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約1時間(typ. ,フル充電時) |
| ビデオ入力 |
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ビデオ入力(ミニプラグ(3.5)) |
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NTSC,composite信号 |
| 映像信号検出機能 |
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ビデオ信号を検出することで、スタンバイ状態から、送信状態に切り代わり、
映像伝送を始める。ビデオ信号が途切れると、スタンバイに戻る。 |
| バッテリ残量表示機能 |
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LEDにて、充電状況および電池残量を知らせます。 |
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電池残量 |
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緑点灯 :電池残量40%以上
緑点滅 :電池残量40〜20%
赤点滅 :電池残量20%以下
赤点灯 :映像送信停止
注:電池残量不足による赤点灯は約20分点灯を続けた後消灯します。
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充電時 |
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充電中 :赤点
充電完了 :緑点灯 |
| 筐体 |
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スイッチ |
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電源ON/OFFスイッチ (注1)
(スライドスイッチ)
チャンネル切替スイッチ
(スライドスイッチ) |
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ビデオ入力端子 |
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3.5Øミニプラグ(モノラル) |
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電源コネクタ |
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充電用(5V) |
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外形 |
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65mm × 43mm × 20mm |
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重量 |
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70g |
| 受信機仕様 |
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| 電源 |
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供給電源 |
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USB電源 or ACアダプタ(5V)
ACアダプタ、USB電源の両電源に対応できます。
パソコンのUSBポートより電力を供給する場合、映像キャ
プチャー用USBケーブルと電源供給用USBケーブルの2本のUSBケーブルを接続する必要があります。
ACアダプタを使用する場合、電源供給用USBケーブルを接続する必要はありません。 |
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USB電源 |
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USB 5V |
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ACアダプタ |
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5V |
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動作時間 |
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1時間 |
| ビデオ出力 |
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RCA端子からの出力とUSB経由での出力の2系統の出力があります。 |
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ビデオ出力(RCA端子) |
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1.0 Vp-p 75(オメガ) |
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ビデオ出力(USBケーブル) |
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添付の専用ソフトにてモニターします。ビデオ出力をパソコン上
に映しだす必要が内場合、映像キャプチャー用USBケーブルは
接続する必要はありません。 |
| 筐体 |
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スイッチ |
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チャンネル切替スイッチ
(スライドスイッチ) |
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ビデオ出力端子 |
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RCA ピンジャック |
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電源コネクタ |
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充電用(5V) |
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USBコネクタ(2口) |
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映像キャプチャー用USBコネクタ(USB2.0)
電源供給用USBケーブル |
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外形 |
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130mm × 90mm × 40mm (アンテナ含まず) |
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重量 |
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250g |
| 付属品 |
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受信機用スリーブアンテナ 2個
受信機用ACアダプタ
送信機充電用ACアダプタ
映像転送用USBケーブル
電源供給用USBケーブル
送信機取付用ベルト 2本
ソフトウェア |
| 動作温度 |
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動作温度範囲 |
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-10〜40℃ |
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リチウムポリマ電池充電温度範囲 |
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0〜35℃ |
| 送信機電源管理について |
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送信機充電時バッテリ保護機能について
送信機リチウムポリマーバッテリは過電圧、過充電を防止するため 4.2V、0.7C(320mAtyp)の条件で
定電流、定電圧充電を行います。また、リチウムポリマーバッテリの温度上昇を検知するための温度検知回路を設け、温度上昇を検出した場合充電を中止するバッテリ保護を行います。 |
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送信機電源スイッチについて
送信機にはスタンバイ状態でも約0.5mA電流が流れます。長期間使用しない場合、電源のスイッチをOFFにしてください。スイッチをOFFにすることで、リチウムポリマーバッテリーから流れ出す電流を漏れ電流(1µA以下)のみにすることができます。 |
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送信機電源スタンバイ状態(ビデオ入力待ち)について
電源スイッチを入れた状態では、ビデオ入力端子(3.5Øミニプラグ)から映像信号を入力しない間、スタンバイ状態(ビデオ入力待ち)に入ります。このときのバッテリーからは0.5mA以下ですが電流が消費されます。
ビデオ信号を検出すると映像送信を開始します。ビデオ信号が停止するとスタンバイ状態に戻ります。 |
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送信機バッテリ電圧低下検出について
映像送信により電力を消費し、バッテリ電圧が3.3Vを割り込むと送信を中断し、充電待ちの状態となります。(LED表示は “赤点灯 :映像送信停止、約20分点灯後消灯”となります。)
その状態で放置し、更にバッテリー電圧が3.15Vを割りこむと、映像送信部への電力を遮断し(シャットダウン状態)、リチウムポリマーバッテリーが過放電にならないよう保護機能が働きます。 |